展示会での空間づくりと商品展開
イラストレーターの個展で、内装デザイン・施工からグッズ企画・生産までを実施しました。
★ ATTITUDE
グッズは、作れば売れるものじゃない。コンテンツの熱量を、手に取りたくなる商品へ翻訳する。エンドユーザーの気持ちと、発注側の実務。その両方を、同じテーブルで話せる会社です。
03 / WHY IT BREAKS
企画書の上では完璧だった。でも、いざ作ろうとすると——作れない。コストが合わない。納期が間に合わない。
デザインと製造の間には、見えない谷がある。
この企画、本当に作れるのか分からない
デザインはある。でも仕様に落とせない
社内提案に、現実的な数字と納期がいる
今の工場で対応できるか、判断できない
複数の商材を、売場に合わせて束ねたい
試作で終わりたくない。量産まで見たい
05 / WHAT WE DO
デザインと工場の間に立って、アイデアを「作れる形」に変える。それが私たちの仕事です。
商品構成の全体像から、商品化の条件を読み解く。
その仕様は、実現できるのか。適切な販売価格を保てるコストで作れるのか。作れなければ代案はあるか。そこまで踏み込んで検討する。
自社の製造ラインと国内外の提携工場のネットワークから、品質・納期・ロットに合う道を選ぶ。
量産の工程管理と検品を徹底する。作って終わり、にしない。
06 / BY INDUSTRY
業界によって、グッズの売り方も、つまずくポイントも違う。立ち位置に合わせて、商品化の入口を一緒に決める。
既存ラインの次の一手を、商品企画から一緒に。
相談する →主力のゲームマットに、いちばん美しくイラストを載せる。
相談する →限定・複数商材・短納期を、まとめて形に。
相談する →売場で動くグッズを、確かな品質と提供力で。
相談する →推しに応えるグッズを、受注販売まで。
相談する →チーム・大会・スポンサーのグッズ施策を。
相談する →07 / PRODUCT CATEGORY
定番グッズから特殊商材まで。用途・売場・数量に合わせて、商品仕様から一緒に整理します。
08 / MANUFACTURING
VALDIA Japanは、すべての工程を一社だけで完結させる会社ではありません。
足立区の提携工場(シンコープロダクツ内)に印刷設備を持ち、アクリルのUV印刷・レーザー加工に対応。昇華転写では、ゲームマット、タペストリー、ポリエステルタオル、クッションなどに対応します。ガーメントは印刷工程を中心に扱い、刺繍・シルク・DTFなどは案件に応じて外部工場と連携します。
自社で直接担う工程と、外部工場・現地パートナーと組む工程を切り分ける。梱包・仕分け・内職工程も外注を含めて組み立てる。その判断が、VALDIA Japanの製造実務です。
MANUFACTURING ROUTE
作れる工場を探すのではなく、任せられる製造ルートを育てる。
加工できる工場は増えています。けれど、キャラクターグッズの品質・納期・価格感に合う製造ルートは、簡単には見つかりません。VALDIA Japanは、実際の発注と検証を重ねながら、案件ごとに任せられる製造ルートを組み立てています。
CORE LINE / 自社対応製造ライン
アクリル印刷・カット
足立区のアクリル製造ラインを軸に、UV印刷・レーザー加工に対応します。内職・組立工程は外注を含むパートナーと連携します。
昇華転写
ゲームマット、タペストリー、ポリエステルタオル、クッションなどに対応。大判ビジュアル商品の商品化に活用します。
ガーメント印刷
Tシャツやウェアへのプリントに対応。刺繍・シルク・DTFなどは案件に応じて外部工場を活用します。
PARTNER ROUTE / 国内外の工場・協力会社との連携
国内協力工場との連携
実績を積んだ国内工場と連携し、加工・内職・仕上げ工程を案件ごとに組み立てます。
海外量産ルートの設計と品質管理
中国生産では、品質確認・仕様伝達・納品管理が成否を分けます。VALDIA Japanは、日本のコンテンツに理解のある現地パートナーと連携し、工場ごとの得意分野や対応品質を見極めながら、量産ルートを組み立てています。ゲームマットや立体マウスパッドなどは、10年以上継続している中国工場との取引を通じて、安定したデリバリーを実現しています。
工程改善
色校正、検品、伝達方法、作業手順を見直し、量産時の確認ポイントや手数を整理します。
09 / OWNED PRACTICE
VALDIA Japanは、法人向けのグッズ制作支援だけでなく、自社でも展示会、POPUP、店舗連動イベント、物販を行ってきました。
その現場で得た、販売・売場・継続生産の視点を、法人向けの制作相談に活かしています。
イラストレーターの個展で、内装デザイン・施工からグッズ企画・生産までを実施しました。
秋葉原の街を使ったゲリラプロモーションで話題を作り、売場へ誘引。商品陳列、在庫補充、売場運営までを一体で設計しました。
エンタメ領域のコラボイベントを開催し、物販展開を店舗運営の現場で実施しました。
素材や加工を熟知しているからこそ可能な、提携先工場の得意分野や技術を組み合わせた新商品企画を提案しています。
※掲載写真は過去実施時の記録をもとに、一部権利保護・人物保護のため画像加工を施しています。
自社実践を見る10 / ORDER POLICY
発注前に見えていなかった仕様差、加工条件、検品範囲、梱包、納期。それが後から費用とスケジュールを狂わせる。VALDIA Japanは企画初期・社内提案前から入って、ズレの芽を先につぶす。
量産・継続発注・販売展開を見据えた商品化
企画初期 / 社内提案前 / 試作 / 量産
見積金額だけでなく、追加作業・納期・品質リスクまで
11 / FLOW
カテゴリも仕様も、固まりきっていなくていい。用途・販売場所・数量・納期から、商品化の条件を一緒に組み立てる。「作れるか」「いくらか」「間に合うか」——発注前に、リスクの答えを持てる状態にする。
用途・販売場所・数量・納期から、「作れるか」「いくらか」「間に合うか」を確かめます。
社内提案・稟議に必要な概算・仕様・スケジュールを、判断できる形にまとめます。
仕様を固め、試作から量産・検品・納品まで進めます。
12 / FAQ
ご記載のない内容も、まずはご相談ください。
カテゴリ未確定の段階こそご相談ください。企画・用途・販売手段から、適した商材カテゴリを一緒に整理します。
対応しています。社内稟議に必要な概算・スケジュール感・仕様の現実性まで整理します。
可能です。国内外の専門工場ネットワークと組み合わせ、新しい商材カテゴリの商品化ルートを設計します。
推奨です。イベント・ポップアップ・受注販売など、複数SKUを束ねた商品化を多く担当しています。
対応しています。ただし、その後の量産・継続展開を見据えたご相談を歓迎します。
案件内容により対応可否が分かれます。実現可能なルートと、納期に合う仕様の調整をご提案します。
対応しています。公開前情報やIP素材の取り扱いについては、必要に応じて個別に確認します。NDAの締結にも対応可能です。
個人・同人向けのご相談は、姉妹サービスの GOODS COM をご利用ください。VALDIAでは法人向けの商品化相談を中心に対応しています。