
ACRYLIC GOODS
アクリルが作れる会社は、増えた。売場に並ぶまで任せられる会社は、まだ少ない。
大正12年創業のプラスチック製造工場との連携で培われた工程管理を背景に、複数SKU・台座違い・大ロット案件まで。法人向けアクリルグッズを、売場に出せる状態へ整えて納品します。
— この条件から相談できます —
03 PAIN
その案件、売場に並ぶまでに、止まっていませんか。
色校正が押すと、納期が崩れやすい
サンプル確認や色校正に時間がかかるのは、よくあること。その間に生産枠が変わり、当初の納期や仕様のままでは進めにくくなることがあります。
多品種・複数SKUは、進行の管理が複雑になりやすい
何十キャラ、台座違い、複数SKU。封入や組立など人の手が入る工程ほど、仕様・数量・組み合わせの確認が必要になります。
あとから、見積もりより金額が上がる
入稿データの実サイズや、アッセンブリーの仕様が変わるだけで、金額は動きます。最初の概算のままでは、後で差額が出やすい。
アッセンブリーの確認が、売場品質に直結する
検品やシール貼りの漏れは、そのまま店頭での見え方やクレームにつながります。SKUや台座違いが多い案件ほど、確認項目を整理しておくことが、売場に出る商品の状態を左右します。
URGENT / 緊急・短納期のご相談
納期が詰まっている案件も、まず相談を。
色校正やサンプル確認で時間がかかり、当初の納期で進めにくくなった案件も、ロットや仕様をもとに工場の空き状況を確認し、進行できる形を一緒に検討します。
まずは相談する04 USP — 任せられる理由
作れるだけでは、足りない。任せられる理由がある。
工程管理、アッセンブリー、設備と手加工、什器と補充。法人のアクリル案件を、進行から売場まで。
05 SPEC — 最終仕様を確認してから
最終仕様を確認してから、見積もります。
あとからの差額を防ぐため、ヒアリングした内容を法人発注として比較・判断できる状態に整えます。入稿データの実サイズやアッセンブリー仕様まで確認したうえで、見積もりをお出しします。
PRODUCT SPEC
商品仕様
- —商品種別(スタンド / キーホルダー / パネル / ブロック)
- —サイズ・高さ・幅・厚み
- —台座有無・台座形状
- —金具・パーツ
DATA / PRINT
データ・印刷
- —SKU数・SKU別数量
- —データ形式(AI / PDF / PNG)
- —白版・カットライン
- —色校・サンプル確認
- —量産時の確認ポイント
PACKING / DELIVERY
梱包・納品
- —OPP袋入れ・台紙
- —JAN・品番
- —SKU別仕分け
- —納品先・納品日
- —箱分け(梱包単位)
06 PRODUCTS — アクリルでつくれる幅
アクリルでつくれる、グッズの幅。
単品から、複数SKU・台座違い・形状違いのセット展開まで。売場什器まで含めて、商品企画の段階からご相談いただけます。
STANDARD GOODS
DISPLAY & FIXTURE — 得意領域
イベント什器・ディスプレイ
アクリルディスプレイ製造の知見を活かし、POPUP・売場向け什器の製作に対応します。
グッズ+什器の一体提案
グッズと展示什器をセットで企画。販売環境を含めた商品化のご相談が可能です。
ディスプレイ技術を応用した新商品提案
ディスプレイ製造の技術を応用した、新しいアクリル商品のご提案も承ります。
07 DATA — 製造用データサポート
素材データから、
製造用データまで整えます。
製造用データが未完成でも、素材データをもとにカットライン・白版の作成を承ります。
素材データから相談できます
イラストや写真データをお送りいただければ、商品仕様に合わせてカットライン・白版を作成します。
白版のはみ出しまで、見て調整します
レーザー機・印刷機の特性を理解した担当が、製造側の条件を踏まえてデータを整えます。印刷の白版がフチからはみ出さないよう、機械特性に合わせて調整する。仕上がりの精度に直結する細部まで、製造側の視点で確認します。
08 FLOW — 相談から納品まで
仕様が固まっていない段階から、
相談できます。
商品種別・数量・納品先が決まっていなくても構いません。
用途・販売場所・スケジュールをもとに、制作に必要な確認ポイントを整理します。
ご相談・概算
商品種別・SKU数・数量・納品先・スケジュールをもとに、制作条件を整理します。
仕様・製造ルートを確認する
仕様・台座・梱包・アッセンブリー条件を固め、自社対応加工と外部パートナーの組み合わせを確認します。
印刷・カット・納品まで進める
UV印刷・レーザーカット・コバ研磨・組立・検品・仕分け・納品まで進行します。
09 FAQ — よくあるご相談
よくあるご相談
最小ロットは何個からですか?+
商品・サイズにより1面で取れる個数が変わるため、最小ロットは商品ごとに異なります。条件を伺ったうえでご案内します。
色校正やサンプル確認で時間がかかってしまいました。今からでも間に合いますか?+
ロットや仕様をもとに、工場の空き状況を確認し、対応できるかどうかを少しでも早くご返答します。まずは現状をお聞かせください。
製造用データが未完成でも相談できますか?+
イラストや写真などの素材データをお送りいただければ、カットライン・白版の作成は承ります。
厚物のアクリルも作れますか?+
240wのSEI MERCURYレーザーで、20mm厚までの量産カットに対応します。コバ研磨・テーパーカットも可能です。
グッズと一緒に、売場什器も作れますか?+
アクリルディスプレイ製造の知見があり、什器・ディスプレイの製作も、案件内容に応じてご相談いただけます。
検品やOPP封入などの作業も頼めますか?+
検品、OPP封入、JANシール貼り、証紙貼りなどのアッセンブリー工程に対応します。
複数カテゴリをまとめて相談できますか?+
対応できます。アクリルと一緒に、缶バッジや布物など、複数の商材を束ねた商品化のご相談も多くいただきます。
オリジナルの商品企画から相談できますか?+
アクリルを使った新しいグッズを、企画段階から一緒に検討します。
11 CONTACT FORM — ご相談フォーム
まず、相談してみる。
条件整理から一緒に進めます。必須項目のみ入力いただければ、担当者よりご連絡します。









